ホーム > バリアフリーリフォームとは

バリアフリーリフォームとは

高齢者や障がい者を対象としたバリアフリーリフォームについてご説明いたします。

バリアフリーリフォームって??

階段などでバランスを崩してよろけたり、ちょっとした段差でつまずいたり。
年齢を重ねると、運動能力や感覚機能の低下など身体の機能には様々な変化が生じてきます。

家庭内での事故死の状況をみると、浴槽での溺死や転倒、階段からの転落などの事故が多く、住宅環境に大きな原因があるといえます。とはいうものの、事故を恐れて身体を動かさないでいるとさらに体力を低下させ、 日常生活を楽しむこともできなくなってしまいます。

不都合や不便を感じたら、バリアフリーリフォームを考える時です。

バリアフリーリフォームをすると・・・

1事故の予防ができます

階段や框、敷居などの段差はつまずきや転落を招きます。特に高齢者の場合は骨折の原因となり、
寝たきりになることも。
段差を解消する、手すりの取り付けや滑りにくい床材を使用するなどして、
姿勢が安定するように配慮することが事故防止につながります。

2被介護者の自立度が上がります

自力で起きるのがつらい、介助を頼むのが気が引ける、という悪循環で活動度が低下すると
寝たきりになってしまう可能性も。
住宅に少し手を加えることによってご自身でできることが増えれば、行動範囲が広がり、自信もついて、
活き活きと元気に生活できます。

3介助者に心のゆとりができます

ご自身の力だけで移動できないとなると、介助をする人が必要となります。しかし動きにくい住宅や人力だけに頼った介助は、肉体的にも精神的にも介助者に負担がかかります。介助のしやすさを考えた住まいの改善や道具の活用で、介助者の心身の負担を軽くできます。

お問い合わせ・ご相談

福祉住環境コーディネーターや建築士が、わかりやすくご提案いたします。お気軽にご相談・お問い合わせください。

新潟市に密着して30年以上の実績 あおやまメディカルなら安心
330 2018.6.30現在
324 2017年度実績

新潟市に密着したサービスでお客様をサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

おすすめのコンテンツ

バリアフリーリフォームの必要性

バリアフリーリフォームの必要性

介護リフォームは住まいだけでなく心身を充実にします

福祉住環境コーディネーターや建築士が、わかりやすくご提案いたします。 お気軽にご相談・お問い合わせください。(月~土 9:00~18:00) ページの先頭へ戻る