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バリアフリーリフォームの必要性

お住まいの快適度を7つの項目でチェックしてみましょう。

お住まいは家族にとって快適ですか?

高齢者が快適で安全に暮らすためには、設計や設備に対する細やかな気配りが大切になります。
高齢者の居心地の良さは、家族みんなのゆとりや快適さをアップさせることにもつながるはず。
そこで、お住まいの快適度を以下の7つの項目でチェックしてみましょう。

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寝室・トイレの間は近く、移動しやすいですか?

どの部屋へもスムーズに移動できるよう、間取りを工夫することが大切です。
例えばトイレが隣接していれば、利用回数の多い高齢者にとっては、移動距離が短くてすむのでラクです。

床面に段差はありますか?

出入口や通路の段差はつまずきのもとです。十分な幅をとることはもちろん、夜間に歩行する際の補助になる照明の設置や室内外の温度差の解消にも配慮したいものです。

手すりなど、姿勢を安定させる配慮をしていますか?

歩く、立つ、座るなどの動作が安定した姿勢で行えるようにしましょう。
手すりや腰掛け、背もたれなどを適切な位置に設置します。特に滑りやすい浴室内では設備の配慮が重要です。

動きやすいスペースになっていますか?

トイレや洗面所の出入口など余裕をもって通れるかがポイントです。
介助者が身体を支えたり、車いすを使ったりするケースを想定して、必要なスペースを確保しておくとよいでしょう。

操作具は使いやすいですか?

水栓金具、ドアノブなどはレバー式だと操作がしやすくなります。
ドアノブ、スイッチ、コンセント、収納などは、高齢者が扱いやすい設計のものを使いやすい位置に取り付けましょう。

「安全・衛生・快適」に配慮された設備ですか?

より安全で扱いやすく、清潔なものであることが重要です。床、壁、扉などの素材や空調機器、照明器具などをチェックし、センサー付照明や通報装置の利用も考えてみてください。

お手入れしやすい設備や設計ですか?

水まわりや照明器具などの設備のメンテナンスが容易であることも肝心です。
特にいつも清潔さを保っておきたい浴室、トイレはこの点に気を付けましょう。

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